ティチオ/TIZIO
懐かしい昭和のおもちゃ、「水呑み鳥」を連想させるデスクライト。
電流は低電圧化してアームに流し、高さ調整はウェイトでバランス取ることで、
コードやスプリングをいっさい持たないシンプルな構造を実現させています。
構造体に電気を流すなんて、なにげにすごいことをやっていますね。
デザイナーのリチャード・ザッパーは、
照明や家具の他にも車やパソコンのデザインも手がけてます。
IBMのThinkPadは彼のデザインです。
なんとなく似てますよね。
シェードの後ろに突き出した板状の部分は、
熱くなるシェードの持ち手としてのデザインだと思うのですが、
下の方にも丸い球が付いた棒状の持ち手がついています。
この棒は影を落とすので良くないですね。
デザイン的にも無いほうが良いと思うのですが。
デザイナーの意思に反して、シェードで火傷をしないように、
メーカーが後から無理やり付けさせたとか?
個人的にはちょっと謎なデザインです。
このライトは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネント・コレクションにも選ばれていて、
20世紀モダンデザインの傑作と言われています。
日本のCMやドラマにもちょくちょく出てきます。
最近では、アリナミンEXのCMで、柳葉敏朗さんのデスクに置いてありま した。
□名称
ティチオ/TIZIO
□作者・デザイナー
リチャード・ザッパー/Richard Sapper
□メーカー
□仕様
□サイズ
□デザインコンセプト
コメントの投稿
デザイナーのこだわりを感じる一品
「高さ調整はウェイトでバランス取ることでコードやスプリングをいっさい持たない」とか「構造体で電気を流す」とか、こだわりまくりの一品なんですね。このデザインのスタンドはなんどか見たことがあった気がするけど、言われるまで気に止めませんでした。ご紹介ありがとうございました。
Re: デザイナーのこだわりを感じる一品
> 「高さ調整はウェイトでバランス取ることでコードやスプリングをいっさい持たない」とか「構造体で電気を流す」とか、こだわりまくりの一品なんですね。このデザインのスタンドはなんどか見たことがあった気がするけど、言われるまで気に止めませんでした。ご紹介ありがとうございました。
コメントありがとう!
デスクライトのデザインは、
シェードのデザイン、電線の隠し方、高さ調整の方法
このあたりに注目すると個性が見えて面白い気がします。
コメントありがとう!
デスクライトのデザインは、
シェードのデザイン、電線の隠し方、高さ調整の方法
このあたりに注目すると個性が見えて面白い気がします。
2012-02-10 23:49 :
ホリケン URL :
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